口腔ガン検診
口の中にも癌ができます。口腔癌は舌や歯肉に多くみられ、日本では年間約6000人の方が口腔癌に罹患しています。癌の治療は、どこの部位にできた癌でも早期発見、早期治療が重要です。
口の中は患者さんが直接見る事ができますが、他部位の癌と同様に、口腔癌も初期には自覚症状が少なく、受診が遅れる傾向があります。
残念ながら、口腔癌の中で、早期がんで受診される方は20%以下です。
口の中のできもの、治り難い口内炎、口腔内の粘膜や歯肉、舌の色や形の変化など気にかかる事がありましたらご相談ください。
それと同時に、一年に一度位は口腔外科の専門の先生に、口腔内に異常があるかどうか、口腔がん検診をしていただく事が口腔がん予防の最も重要な点であると考えています。
それ故、しのはら歯科では埼玉医科大学口腔外科准教授、小林明男先生に来院して頂き、患者さんに安心していただく事のできる診療を提供しております。
それ故、しのはら歯科では埼玉医科大学口腔外科准教授、小林明男先生に来院して頂き、患者さんに安心していただく事のできる診療を提供しております。