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保険と自費治療の違い



しのはら歯科医院の保険外治療

保険治療と保険外治療では、型取りの方法に決定的な違いがあります。
精密に型取りができれば、歯にフィットした精密な被せものができます。


保険のもの
クラウン、硬質レジン前装冠など
保険外のもの
ジルコニア、メタルボンド、クラウンなど
STEP1・・・・・出来合いのトレーによる型取り
          (寒天・アルジネード)
 STEP1・・・・・出来合いのトレーによる型取り
          (保険と同じ寒天・アルジネード)  
STEP2・・・・・硬石膏の模型

STEP2・・・・・硬石膏の模型
(ここまでは保険と同じ)



STEP3・・・・・各々の歯にあった専用のトレーを制作
STEP4・・・・・専用のトレーを使った精密な型取り
          (シリコンまたはラバー)
STEP5・・・・・超硬石膏の模型(硬石膏より変形しにくい)
 個歯トレーを用いた精密な型取りの方法
 大学病院で行っている最も歯にフィットする型取りです。

  
               ↓
STEP3・・・・・完成


 
STEP6・・・・・完成


 



保険と保険外治療の長所と短所

保険 保険外
長所  ・費用が安い  ・長持ちする
 ・かかる時間が少ない  ・歯によくフィットし、虫歯になりにくい
   ・被せ物によっては歯と同じ色のものも選択できる
   ・アレルギーが起こりにくい
短所  ・保険内の材料に限られる  ・保険のものと比べると、時間がかかる
 ・保険外と比べると、再び虫歯になる可能性が
  高い
 ・保険のものと比べると、費用がかかる
 ・アレルギーが起こることがある  


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