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小児期の歯並びについて

2008年3月19日 水曜日

乳歯から永久歯に生え変わる小児期に顎は盛んに成長して永久歯の生えるスペースを作ってくれます。しかし、何らかの要因が加わってその成長が過小または過大になり、将来的に歯並びの異常や咬み合わせの異常が起こる可能性があります。その要因には普段何気なくしている悪習癖があります。今回は小児期の歯並びの異常に関するお話です。

歯並びの異常を引き起こす要因には、主に指しゃぶりや咬爪癖などの習癖があります。中でも特に多いのが指しゃぶりで、この習癖は胎児期から見られる生理的なもので、3歳を過ぎると減少し、5歳ではほとんどなくなります。3歳までに止めれば歯並びへの影響は少ないのですが、3歳を過ぎても指しゃぶりが見られる場合、それが咬合に悪影響を与えているのなら止めさせるための指導や対応が必要になります。
一方、咬爪癖は3歳を過ぎてから学童期に最も多いので注意が必要です。他にも、口呼吸、歯ぎしり、物をかまずにのむなどの癖が歯並びに悪影響を与える事があります。

 もし歯並びの異常から咬み合わせの異常が生じてしまった場合、正常な咬合パターンに戻してあげるための対応が必要になります。この時期に用いる装置は子供の成長発育に期待するため
、必ずしも満足した結果を得るとは限りません。また、この装置は3歳を過ぎないと入れる事が出来ません。1歳半健診で咬合の異常を指摘された場合、早期に歯科医師に相談し適切な時期に対応を受けたいものです。

( 参考文献:ザ・ファミリー 2005/5/27付 )

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