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「子供の歯並び」と「姿勢・呼吸・嚥下」

2017年5月31日 水曜日

誰が見てもやる気がない姿勢や、お口をぽかーんと開けて、気力のない目をしているような姿勢・・・放置しないで下さい! 

悪い姿勢をしている子供の歯並びは良くない傾向があるからです。

姿勢の悪さも実は悪習癖と言われる(以下の5つに代表される)、呼吸と飲み込みの異常が大きく関わっていると言われています。

①舌突出癖(上下の歯の間で舌を挟んだり、歯を舌で裏側から押す癖)

②口呼吸(鼻ではなく、口で吸ったり吐いたりする癖)

③低位舌(舌が適切な位置よりも低い位置にあり、下顎の歯列のアーチの中にぴったりと収まってしまっている状態で、舌の側面に歯の痕がみられます)

④逆嚥下/異常嚥下癖 (ご飯や唾を飲み込む時に舌が前に出てしまう赤ちゃんのような飲み込みの癖)

⑤唇を巻き込む癖

そんな癖がお子様にはありませんか?

下唇が前歯にあたえる力は100gー300g

舌が前歯にあたえる力は 500g以上

・・・・前歯を動かす力はわずか 1.7g!

ちょっとした癖が歯を動かし、歯並びを悪くしてしまうのです。

背すじを伸ばし、挨拶がよくできる姿勢をし、足裏をしっかり床につけて座る、といった好感の持てる態度や姿勢を心掛けるというようなことも歯並びに影響する大事なことだと考えています。

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